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NUUN イベント接触判定拡張 - NUUN_EventRange.js
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▼NUUN イベント接触判定拡張(NUUN様作) - NUUN_EventRange.js
https://plugin-mz.fungamemake.com/archives/5755
イベントの接触範囲判定を拡張します。
ふりがな:いべんとせっしょくはんていかくちょう
機能概要: イベントの接触範囲判定を拡張します。
利用規約(ライセンス): MITライセンス
作者:NUUN
作者サイト:https://github.com/nuun888
ダウンロードページ:https://raw.githubusercontent.com/nuun888/mz/master/NUU…
ファイル名:NUUN_EventRange.js
プラグインのヘルプ:
/*:ja * @target MZ * @plugindesc イベント接触判定拡張 * @author NUUN * @version 1.5.3 * @base NUUN_Base * @orderAfter NUUN_Base * * @help * イベントの接触範囲判定を拡張します。 * * イベントのメモ欄またはイベントの実行内容の注釈(Comment) * ※前者は全イベントページに適用されます。後者は記入したページの時に適用します。 * * <EventRangeCollided> * イベントの範囲衝突判定を有効にします。トリガーが通常キャラと同じで適用されます。 * * <EventRangeObstacle> * 範囲指定のイベントで視界先に通行判定が×のマップがある場合、イベントを実行しません。 * * <EventRange:besideRange,[lx],[rx]> 指定した横方向の範囲内の接触判定を拡大します。向きは無視されます。 * [lx]:イベントの接触左側範囲(正の数の整数) * [ry]:イベントの接触右側範囲(正の数の整数) * * <EventRange:verticalRange,[uy],[dy]> 指定した縦方向の範囲内の接触判定を拡大します。向きは無視されます。 * [ux]:イベントの接触上側範囲(正の数の整数) * [dy]:イベントの接触下側範囲(正の数の整数) * * <EventRange:frontRange,[range]> 指定したイベントからの真正面の範囲までの接触判定を拡大します。 * [range]:接触範囲(整数) * * <EventRange:range,[x],[y]> 指定した範囲を中心に接触判定を拡大します。4と記入した場合はイベントを中心に±2マスの * 範囲(5マス)でトリガーが起動します。 * [x]:イベントの接触横範囲(偶数の正の数の整数) * [y]:イベントの接触縦範囲(偶数の正の数の整数) * * <EventRange:rangeEX,[x1],[y1],[x2],[y2],[x3],[y3],[x4],[y4]> イベントから指定した範囲内の接触判定を拡大します。 * イベント座標より左、上を指定する場合はそのまま負の数で記入してください。 * [x1]:イベントの接触範囲点AX座標(整数) * [y1]:イベントの接触範囲点AY座標(整数) * [x2]:イベントの接触範囲点BX座標(整数) * [y2]:イベントの接触範囲点BY座標(整数) * [x3]:イベントの接触範囲点CX座標(整数) * [y3]:イベントの接触範囲点CY座標(整数) * [x4]:イベントの接触範囲点DX座標(整数) * [y4]:イベントの接触範囲点DY座標(整数) * * <EventRange:circle,[range],[rad]> 指定した半径からの接触判定を拡大します。角度を指定することで正面から角度に応じて接触判定を拡大します。 * [range]:接触範囲(整数) * [rad]:角度(0~180°)※省略可 省略時は360° * * <EventRange:triangle,[range],[rad]> 指定した認識範囲に対して、正面からの角度に応じて接触判定を拡大します。 * [range]:正面からの接触範囲(整数) * [rad]:角度(0~180°) * * <EventRecognition:[range]> 指定の範囲以上から離れている場合はイベント接触判定を行いません。 * [range]:接触判定最大距離数(正の数の整数) * <EventRecognition:20> プレイヤーからイベントまでの距離が20マス以上なら接触判定処理を行いません。 * プラグインパラメータよりも<EventRecognition:[range]>の内容が優先されます。 * * <EventRangeOnSelf:[Self]> 範囲内からプレイヤーが離れた時に、指定のセルフスイッチをONにします。 * [Self]: A,B,C,D * * <EventRangeUnlock> トリガー発動時にイベントの向きを方向転換させません。 * * 実行内容に注釈(Comment)は、ページ毎の接触範囲となります。現在の条件になっているページの接触範囲となります。 * イベントのメモ欄と注釈(Comment)に同時に記入がある場合、注釈(Comment)のタグが優先されます。 * * イベントプレイヤー距離X変数ID、イベントプレイヤー距離Y変数ID * 接触拡張を持つイベント実行時にイベントからプレイヤーまでの距離を代入する変数を指定します。 * プレイヤーがイベントより左、上にいる場合はマイナス座標が代入されます。 * * 利用規約 * このプラグインはMITライセンスで配布しています。 * * 更新履歴 * 2023/4/2 Ver.1.5.3 * プレイヤーが範囲外に離れた時に指定のセルフスイッチをONにする機能を追加。 * プレイヤーが範囲内に入っても、イベントの方向が変わらない機能を追加。 * 2023/3/27 Ver.1.5.2 * イベントとイベントの通常の接触判定が行われていなかった問題を修正。 * 2023/1/31 Ver.1.5.1 * <EventRangeObstacle>の注釈からの設定が適用されていなかった問題を修正。 * 2022/11/27 Ver.1.5.0 * プレイヤーから視界上に障害物がある場合、イベント発生しない機能を追加。 * イベントの範囲衝突判定で衝突判定が正常に適用してなかった問題を修正。 * イベントから接触で範囲判定しなかった問題を修正。 * 2022/11/27 Ver.1.4.2 * 日本語以外での表示を英語表示に変更。 * 2022/9/14 Ver.1.4.1 * イベントからの衝突範囲判定を適用できるように修正。 * 衝突判定を持つイベントが一部方向に行かなくなる問題を修正。 * rangeの説明が間違っていたので修正。 * 2022/9/11 Ver.1.4.0 * 範囲衝突判定機能を追加。 * 2022/7/24 Ver.1.3.1 * 複数イベント起動した場合、イベントプレイヤー距離が正常に取得できない問題を修正。 * 2022/7/16 Ver.1.3.0 * イベントページ毎に範囲を指定できる機能を追加。 * 接触範囲にイベントの真正面からの範囲内を追加。 * 2022/7/14 Ver.1.2.0 * 接触判定に横長、縦長を追加。 * プレイヤーからイベントまでの距離を代入する変数を指定できる機能を追加。 * 2022/7/14 Ver.1.1.1 * 円形、三角型の接触判定が正常に機能していなかった問題を修正。 * 2022/7/11 Ver.1.1.0 * 接触判定を行う範囲を設定する機能を追加。 * 接触範囲モードに三角形型を追加。 * 2022/7/11 Ver.1.0.0 * 初版 * * @param EventRecognitionRange * @text 接触判定処理範囲 * @desc 接触判定を行う範囲を指定します。イベントのメモ欄に<EventRecognition:[range]>がある場合は、そちらが優先されます。 * @type number * @default 30 * * @param DistanceFromXVar * @text イベントプレイヤー距離X変数ID * @desc イベントからプレイヤーまでの差(X座標)を代入するゲーム変数を設定します。 * @type variable * @default 0 * * @param DistanceFromYVar * @text イベントプレイヤー距離Y変数ID * @desc イベントからプレイヤーまでの差(Y座標)を代入するゲーム変数を設定します。 * @type variable * @default 0 * */