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MPP 選択肢拡張 - MPP_ChoiceEX.js
シェア用テキスト:
▼MPP 選択肢拡張(木星ペンギン様作) - MPP_ChoiceEX.js
https://plugin-mz.fungamemake.com/archives/2386
選択肢の機能を拡張します。
ふりがな:せんたくしかくちょう
機能概要: 選択肢の機能を拡張します。
利用規約(ライセンス): MITライセンス
作者:木星ペンギン
作者サイト:https://woodpenguin.web.fc2.com/MV_Plugin/
解説ページ:https://woodpenguin.web.fc2.com/MV_Plugin/ToneDownDeact…
ファイル名:MPP_ChoiceEX.js
プラグインのヘルプ:
/*:ja * @target MV MZ * @plugindesc 選択肢の機能を拡張します。 * @author 木星ペンギン * @url * * @help [version 4.2.0] * このプラグインはRPGツクールMVおよびMZ用です。 * * ▼ プラグインコマンド * - MVでは数値を入力する項目で v[N] と記述することで変数N番を参照します。 * - MZでは数値を入力する項目で、テキストを選択して v[N] と記述することで * 変数N番を参照します。 * - プラグインコマンドは基本的に[選択肢の表示]の前に実行するのが好ましいです。 * - メッセージウィンドウを表示したままプラグインコマンドを使いたい場合、 * [文章の表示]の前に実行してください。 * * 〇 MV / MZ * * 〇 ChoicePos x y row / 選択肢位置設定 * x : 選択肢ウィンドウのX座標 * y : 選択肢ウィンドウのY座標 * row : 選択肢ウィンドウの行数。未設定の場合はすべて表示 * - 次に表示する選択肢の位置(x,y)と行数(row)指定します。 * * 〇 ChoiceVariableId varId / カーソル位置設定 * varId : 変数番号 * - 次に表示する選択肢のデフォルト位置を変数の値にします。 * - さらに現在のカーソル位置を変数に入れます。 * - カーソル位置は最初の選択肢が上から0~5、次の選択肢は10~15と、 * 選択肢毎に+10されます。 * * 〇 ChoiceRect x y width height / 選択肢サイズ設定 * x : X座標 * y : Y座標 * width : 幅 * height : 高さ * - 次に表示する選択肢の座標とサイズを指定します。 * - 未設定もしくは-1を指定した項目は、通常の値が適用されます。 * * 〇 ChoiceInMessage / メッセージ内表示 * - 次に表示する選択肢をメッセージウィンドウ内に表示させます。 * - この機能は[文章の表示]と併用しなければ機能しません。 * - [文章の表示]の前に実行してください。 * * ▼ 選択肢を増やす * - イベントコマンド『選択肢の表示』を続けて配置すると * 一つの選択肢にまとめられます。 * - まとめたくない場合は、間に注釈などを入れることで * 通常通り分けることができます。 * - 『デフォルト』の処理は、なし以外を設定したものが適用されます。 * - 『キャンセル』の処理は、禁止以外を設定したものが適用されます。 * - どちらも後にある選択肢の設定が優先されます。 * - 『背景』と『ウィンドウ位置』は後にある選択肢の設定が適用されます。 * * ▼ 項目が表示される条件の設定 * - 選択肢の文章中に * if(条件) * と入れ、その条件が偽になると項目が表示されなくなります。 * - 『デフォルト』の項目が表示されない場合の動作は、 * プラグインパラメータの[Disabled Index]にて設定できます。 * - 『キャンセル』の項目が表示されない場合、禁止と同じ処理をします。 * - 条件内では s でスイッチ、v で変数を参照できます。 * 例:if(s[1]) とした場合 * => スイッチ1番がONで表示、OFFで非表示。 * if(!s[2]) とした場合 * => スイッチ2番がOFFで表示、ONで非表示。 * if(v[5]>0) とした場合 * => 変数5番が0より大きければ表示、0以下で非表示。 * * 変数で使える不等号 * === : 等しい * !== : 等しくない * < : より小さい * <= : より小さいまたは等しい * > : より大きい * >= : より大きいまたは等しい * * ▼ 項目を半透明で表示する条件の設定 * - 選択肢の文章中に * en(条件) * と入れ、その条件が偽になると項目が半透明で表示されます。 * - 半透明となった項目は選択できなくなります。 * - 条件は上の『項目が表示される条件の設定』と同じです。 * - 『キャンセル』の項目が半透明の場合、キャンセルできなくなります。 * * ▼ ヘルプメッセージの表示 * - 各選択肢項目の下に注釈で * 選択肢ヘルプ * と入れると、続きの文章をヘルプメッセージとしてカーソルを合わせたときに * 標示させることができます。 * - ヘルプメッセージは[文章の表示]と同じ機能を使っているため、 * 制御文字が使用できます。(!と^は使用できません) * * ================================ * Mail : wood_penguin@yahoo.co.jp (@は半角) * Blog : http://woodpenguin.blog.fc2.com/ * License : MIT license * * @command choicePos * @text 選択肢位置設定 * @desc 次に表示する選択肢の位置と行数を指定します。 * @arg x * @desc * @type number * @min 0 * @max 999999 * @default 0 * @arg y * @desc * @type number * @min 0 * @max 999999 * @default 0 * @arg row * @text 行数 * @desc 0 : 全て表示 * @type number * @min 0 * @max 999 * @default 0 * * @command choiceVariableId * @text カーソル位置設定 * @desc 次に表示する選択肢のデフォルト位置を変数の値にします。 * さらに現在のカーソル位置を変数に入れます。 * @arg varId * @text 変数 * @desc * @type variable * @default 0 * * @command choiceRect * @text 選択肢サイズ設定 * @desc 次に表示する選択肢の座標とサイズを指定します。 * 未設定の項目は通常の値が適用されます。 * @arg x * @desc * @type number * @min 0 * @max 999999 * @default * @arg y * @desc * @type number * @min 0 * @max 999999 * @default * @arg width * @text 幅 * @desc * @type number * @min 1 * @max 999999 * @default * @arg height * @text 高さ * @desc * @type number * @min 1 * @max 999999 * @default * * @command choiceInMessage * @text メッセージ内表示 * @desc 次に表示する選択肢をメッセージウィンドウ内に表示させます。 * [文章の表示]と併用しなければ機能しません。 * * * @param Max Page Row * @text 最大表示行数 * @desc 1ページに表示される最大行数 * @type number * @min 1 * @min 999 * @default 6 * * @param Disabled Position * @text 無効時のカーソル位置 * @desc [デフォルト]となる選択肢が表示されない場合のカーソル位置 * @type select * @option なし * @value none * @option 先頭 * @value top * @default none * */