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Keke いつでもフォント変更 - Keke_AnyTimeFontChange.js
シェア用テキスト:
▼Keke いつでもフォント変更(ケケー様作) - Keke_AnyTimeFontChange.js
https://plugin-mz.fungamemake.com/archives/1651
ゲーム中いつでもフォントを変更できるよ。あらかじめフォントのファイル名と呼び出すための名前を登録しておいて、あとは名前を書くだけでサクッと変更することができる
ふりがな:いつでもふぉんとへんこう
機能概要: ゲーム中いつでもフォントを変更できるよ。あらかじめフォントのファイル名と呼び出すための名前を登録しておいて、あとは名前を書くだけでサクッと変更することができる
利用規約(ライセンス): MITライセンス
作者:ケケー
作者サイト:https://kekeelabo.com/
解説ページ:https://kekeelabo.com/?i=12
ファイル名:Keke_AnyTimeFontChange.js
プラグインのヘルプ:
//============================================================================= // Keke_AnytimeFontChange - いつでもフォント変更 // バージョン: 1.0 //============================================================================= // Copyright (c) 2020 ケケー // Released under the MIT license // http://opensource.org/licenses/mit-license.php //============================================================================= /*: * @target MZ * @plugindesc ゲーム中にフォントを変更する * @author ケケー * * @help * ゲーム中いつでもフォントを変更できるよ * あらかじめフォントのファイル名と呼び出すための名前を登録しておいて、 * あとは名前を書くだけでサクッと変更することができる * * ◉ ファイル投入 * まずはフォントファイルを投入する * 好きなファイルをfontsフォルダの中に入れればよい * * ◉ フォント登録 * 次にプラグインパラメータでフォントを登録する * 入力事項は * ■呼び出し名 * ■ファイル名 * の2つだ * まずはなぜ登録が必要なのか?を説明しよう * フォントを呼び出すには、フォントのファイル名が必要なのだ * しかしこれは、拡張子まで書かなければならないこともあり、少し面倒くさい * そこであらかじめ登録をする * ファイル名を登録し、それにもうひとつの新たな名前をつける * もっと短く、覚えやすく、書きやすい名前を * あとはその名前を入力するだけで、手軽にフォントを呼び出せるというワケだ * つまり * ■呼び出し名 * ■ファイル名 * の2つの入力事項のうち、下の『ファイル名』がフォントの本当の名前だ * これはfontsフォルダに入れたファイルの名前をそのままコピーしてくればよい * そして上の『呼び出し名』が、新たにつける名前だ * これはどんな名前にしてもよい。この名前を入力することでフォントが呼び出される * 覚えやすく、書きやすい名前にしよう * なお、フォント登録はリスト形式になっており、 * 空欄をダブルクリックすることで何個でも登録することができる * * ◉ フォント変更 * それでは実際にフォントを変更してみよう * 変更のしかたは * ■プラグインコマンド * ■制御文字 * の二種類ある * プラグインコマンドについては見ればわかると思うので、 * ここでは制御文字について説明する * \呼び出し名\fn * これをメッセージ中に書けばよい * たとえば呼び出し名がkeeなら * \kee\fn * と書く。fnというのはfontNameの略 * 別に呼び出し名は日本語でも数字でもよい * \ケー\fn * \1\fn * など。また、 * \m\fn * と書くとメインフォントに戻す。mはmainFontの略だ * このようにmはメインフォント呼び出しに使っているので、 * 呼び出し名には使わない方がよい * 逆にm以外ならどんな名前でもいいということだ * なお、この制御文字を書くのはメッセージ中のどこでもよい * どこに書いても変わらない * 文中で書くと、制御文字以降だけフォントが変わる…ということはない * 制御文字が入ってるメッセージ全てのフォントが変わる * 特にこだわりがなければ文頭に書いておけばいいだろう * * ◉ 適用範囲 * フォント変更の適用範囲はメッセージだけでなく、 * メニュー画面やショップ画面など、文字を使うすべてに及ぶ * そのため色々な使い道が考えられる * ・いかがわしいショップではフォントも怪しい感じにしてみよう * とか、 * ・おどろおどろしい場面ではメニューのフォントもおどろおどろしくしてみよう * など、想像力しだいでたくさんの面白い演出ができるハズだ * フォントは面白い * * * * ◉ 利用規約 ◉ * MITライセンスのもと、好きに使ってくれて大丈夫 * ただし作者は何も責任を負わないよ * また著作権は『ケケー』にあるよ * * * * @param フォント登録リスト * @desc 使うフォントのリスト。呼び出し名は自由に。ファイル名は拡張子まで入れること。空欄ダブルクリックで何個でも追加できる * @type struct<fontCfg>[] * @default [] * * * * @command fontChange * @text フォント変更 * @desc フォントを変更する。パラメータで登録したフォント名を入力することでそのフォントに変更できる * @arg fontName * @type string * @text 呼び出し名 * @desc フォントの呼び出し名。パラメータで登録した名前を入力する * * @command fontReturn * @text フォント戻す * @desc フォントをメインフォントに戻す */ /*~struct~fontCfg: * @param 呼び出し名 * @desc フォントの名前。フォントを呼び出すのに使う。何でもよい。覚えやすく書きやすい名前にしよう * @param ファイル名 * @desc フォントファイルの名前。fontsフォルダに置いてあるファイルの名前をそのまま入力する。拡張子まで入れること */