当サイトの運営者です。ゲーム制作とプラグイン開発が好きで、コミュニティに貢献したいと考えています。
RPGツクールMZでゲームを制作中です。
※プログラマ・エンジニアではありません。
アイテム発見イベント規格化 - PANDA_FindItemEvent.js
シェア用テキスト:
▼アイテム発見イベント規格化(panda様作) - PANDA_FindItemEvent.js
https://plugin-mz.fungamemake.com/archives/724
アイテム発見イベントを規格化します。
ふりがな:あいてむはっけんいべんときかくか
機能概要: アイテム発見イベントを規格化します。
利用規約(ライセンス): MITライセンス
作者:panda
作者サイト:http://www.werepanda.jp/
解説ページ:http://www.werepanda.jp/blog/plugin/20200828185317.html
ファイル名:PANDA_FindItemEvent.js
プラグインのヘルプ:
//============================================================================= // PANDA_FindItemEvent.js //============================================================================= // [Update History] // 2020-08-28 Ver.1.0.0 First Release for MZ. // 2020-09-06 Ver.1.0.1 Added the Korean Description. /*:ja * @target MZ * @plugindesc アイテム発見イベントを規格化します。 * @author panda(werepanda.jp) * @url http://www.werepanda.jp/blog/20200828185317.html * * @help 「PANDA_ConvertDataName.js」もあわせて導入すると便利です。 * * ■ 使い方 * イベントの名前を「種別文字列 + アイテムID番号」としておきます。 * * プラグインコマンド「入手イベント起動」を実行すると、 * イベントの名前に指定されたお金やアイテムを入手し、 * パラメータで指定した「種別番号変数」に入手するアイテムの種別番号が、 * 「アイテム番号変数」に入手するアイテムのID番号が、それぞれ取得されます。 * 入手時の効果音やメッセージ等をコモンイベント化することができ、 * 宝箱の中身を後から変更したい場合も、イベント名を変更するだけで済みます。 * * 種別文字列と種別番号 * g = 1 : お金(アイテムID番号の代わりに金額) * i = 2 : アイテム * w = 3 : 武器 * a = 4 : 防具 * e = 5 : 敵グループ * * ■ 例 * イベントの名前を「i15」とすると、15番のアイテムを1つ入手し、 * 種別番号変数に"2"が、アイテム番号変数に"15"が代入されます。 * PANDA_ConvertDataName.js を利用すれば、 * 「\item[\V[n]]」の記述で該当するアイテム名を表示することが可能です。 * * ■ 利用規約 * このプラグインはMITライセンスで配布されます。 * ご自由にお使いください。 * https://opensource.org/licenses/mit-license.php * * @param TypeVarID * @text 種別番号変数 * @desc 種別番号を取得する変数の番号 * @default 9 * @type variable * * @param ItemVarID * @text アイテム番号変数 * @desc アイテム番号を取得する変数の番号 * @default 10 * @type variable * * @command FIND_ITEM * @text 入手イベント起動 * @desc イベントの名前で指定したアイテムを入手し、その種別・番号をプラグインのパラメータで指定された変数に取得します。 */