MZ用プラグイン

変数、スイッチの機能を改善します。 - VariablePlus.js

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▼変数、スイッチの機能を改善します。(あわやまたな (Awaya_Matana)様作) - VariablePlus.js
https://plugin-mz.fungamemake.com/archives/8511
変数、スイッチの機能を改善します。

ふりがな:へんすう、すいっちのきのうをかいぜんします。

機能概要: 変数、スイッチの機能を改善します。

利用規約(ライセンス): MITライセンス

作者:あわやまたな (Awaya_Matana)

解説ページ:https://awaya3ji.seesaa.net/article/517527057.html

ダウンロードページ:VariablePlus.js

ファイル名:VariablePlus.js

プラグインのヘルプ:

* @target MZ




* おもに並列処理での負荷軽減を目的としています。
*
* イベントコマンドやsetValue関数で数値を代入すると必ずマップにリフレッシュ処理
* が入り、全ての出現条件が検証し直されます。
* 並列処理と併用すると毎フレームこれが行われ、非効率です。
*
* 効率化:
* リフレッシュする頻度を用途次第で大幅に減らせます。
* 現在の値と新しい値が同じ場合はマップをリフレッシュしません。
*
* 例えばリージョンIDを常時取得する並列処理イベントを作った場合、
* 従来は取得されるリージョンIDが変わらないのにリフレッシュされていましたが、
* 本機能を使う事でリージョンIDが変わらない限りリフレッシュされなくなります。
* キャラクターのXY座標管理にも向いていると思います。
*
* リフレッシュなし変数:
* 全くリフレッシュしません。
* 出現条件には一切使わず、条件分岐や数値の計算のみに用いる変数に最適です。
*
* 変数の初期値:
* 初期値を一括で管理できます。
* 普通はイベントで行うと思いますが、どうしても必要という方はどうぞ。
*
* ダメージ計算式にv[n]を使っている状態で戦闘テストをする時にも役立ちます。
* value関数では初期値のundefinedを0に修正して返すようになっていますが、
* v[n]は変数の内容を直接返す為、undefinedが0に修正されません。
* undefinedは数字ではないので計算式がおかしくなります。
* 本機能であらかじめ正常な数値を入れておくことで最低限のイベント数で戦闘テスト
* が出来ます。
*
* [更新履歴]
* 2025/08/07:Ver.1.0.0 公開。
*
* @param optimization
* @text 効率化
* @desc 新しく代入した変数およびスイッチの値が現在の値と同じ場合はマップのリフレッシュをしません。
* @type boolean
* @default true
*
* @param noRefreshVariables
* @text リフレッシュなし変数
* @desc マップをリフレッシュしない変数を指定します。
* 範囲・複数指定はコンマやハイフン、to(例:1-3,12,15,18to20)
* @type variable[]
*
* @param noRefreshSwitches
* @text リフレッシュなしスイッチ
* @desc マップをリフレッシュしないスイッチを指定します。
* 範囲・複数指定はコンマやハイフン、to(例:1-3,12,15,18to20)
* @type switch[]
*
* @param initialVariables
* @text 変数の初期値
* @desc 変数の初期値を設定します。
* @type struct<variables>[]
*
* @param initialSwitches
* @text スイッチの初期値
* @desc スイッチの初期値を設定します。
* @type struct<switches>[]
*

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