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顔画像をピクチャとして表示・選択 - FaceSelectPicture.js
シェア用テキスト:
▼顔画像をピクチャとして表示・選択(Basu様作) - FaceSelectPicture.js
https://plugin-mz.fungamemake.com/archives/7110
顔画像をピクチャとして表示・選択するコマンドを提供します。
ふりがな:かおがぞうをぴくちゃとしてひょうじ・せんたく
機能概要: 顔画像をピクチャとして表示・選択するコマンドを提供します。
利用規約(ライセンス): MITライセンス
作者:Basu
作者サイト:https://github.com/basuka
解説ページ:https://github.com/basuka/RPGMZ/tree/main/FaceSelectPic…
ファイル名:FaceSelectPicture.js
プラグインのヘルプ:
/*:ja * @target MZ * @plugindesc 顔画像をピクチャとして表示・選択を出来るようにします。 * @author Basu * @url https://raw.githubusercontent.com/basuka/RPGMZ/main/FaceSelectPicture/FaceSelectPicture.js * * @help FaceSelectPicture.js * * このプラグインは、顔画像をピクチャとして表示・選択するコマンドを提供します。 * * * ■各設定項目 * * 【顔画像ピクチャの設定】 * ピクチャとして表示する顔画像情報を設定します。 * * ●グループ画像 * グループにする顔画像情報を設定します。 * ここで設定した顔画像を選択できるようになります。 * また、顔画像の設定内容は「ピクチャの表示」イベントと同じになります。 * ※一部「ピクチャの表示」イベントと異なる項目が存在します * * ・選択順 * 顔画像を選択する順番を設定します。 * 方向キーで顔画像を選択する際、ここで設定した順にカーソルが選択されます。 * 画像をクリックした場合はクリックした画像が直接選択されます。 * * ・番号 * ピクチャ番号を設定します。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・画像 * ピクチャとして表示する顔画像ファイルを設定します。 * * ・顔画像番号 * 何番目の顔画像を表示するかを設定します。 * 番号は0番(左上)から数えて設定してください。 * * ・原点 * ピクチャの原点を設定します。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・表示位置のタイプ * 表示位置のタイプを設定します。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・表示位置直接指定(X) * 顔画像を表示するX座標を設定します。 * この項目は【表示位置のタイプ】で「直接指定」を設定した場合有効となります。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・表示位置直接指定(Y) * 顔画像を表示するY座標を設定します。 * この項目は【表示位置のタイプ】で「直接指定」を設定した場合有効となります。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・表示位置変数指定(X) * 顔画像を表示するX座標を変数で設定します。 * この項目は【表示位置のタイプ】で「変数で指定」を設定した場合有効となります。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・表示位置変数指定(Y) * 顔画像を表示するY座標を変数で設定します。 * この項目は【表示位置のタイプ】で「変数で指定」を設定した場合有効となります。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・幅の拡大率(%) * 幅の拡大率を設定します。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・高さの拡大率(%) * 高さの拡大率を設定します。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・不透明度 * 不透明度を設定します。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・合成方法 * 合成方法を設定します。 * ※「ピクチャの表示」イベントと同じ * * ・選択イベントページ * 画像選択時に実行するイベントページを設定します。 * カーソルが画像を選択すると設定しているイベントページのイベントを実行します。 * 不要の場合は省略してください。 * ※プラグインを設定している同じイベントのページを実行します。 * * ・決定イベントページ * 画像確定時に実行するイベントページを設定します。 * 選択している画像を決定すると設定しているイベントページのイベントを実行します。 * 不要の場合は省略してください。 * ※プラグインを設定している同じイベントのページを実行します。 * * ・表示のみ * 画像の表示のみかを設定します。 * 「表示のみ」の場合、「ピクチャの表示」イベントと同じ動作になります。 * 「選択可能」の場合、画像の選択と設定しているイベントの実行が出来るようになります。 * * ・キャンセル * キャンセルキーで中断できるかを設定します。 * 「可能」の場合、画像の選択中にキャンセルキーで中断することが出来るようになります。 * * ・カーソル音 * 顔画像選択時にカーソル音を再生するかを設定します。 * * 【顔画像ピクチャの消去】 * 顔画像ピクチャを消去します。 * 消去される画像はこのプラグインで表示した全画像が対象となります。 * 「ピクチャの消去イベント」でも消去は出来ますが、画像が「選択可能」の場合は * 必ずこのプラグインコマンドでピクチャの消去を行ってください。 * ※このプラグインコマンドでピクチャの消去を行わない場合、動作不能となります。 * *----------------------------------------------------------------------------- * 設定方法 *----------------------------------------------------------------------------- * 1.「プラグインマネージャー(プラグイン管理)」に、本プラグインを追加してください。 * * 2.プラグインコマンド「顔画像ピクチャの設定」から表示する顔画像などの情報を設定してください。 * ※「ピクチャの表示」イベントを設定しなくてもこのプラグインだけで画像が表示されます。 * * 3.必要に応じてプラグインコマンド「顔画像ピクチャの消去」から画像を消去してください。 * * *----------------------------------------------------------------------------- * 利用規約 *----------------------------------------------------------------------------- * このプラグインはMITライセンスで配布しています * *===================================================================================================================================================== * * @command setPicture * @text 顔画像ピクチャの設定 * @desc ピクチャとして表示する顔画像情報を設定します。 * * @arg pictureGroups * @type struct<pictureGroup>[] * @text グループ画像 * @desc グループにする顔画像情報を設定 * * @arg dispOnly * @type boolean * @on 表示のみ * @off 選択可能 * @default true * @text 表示のみ * @desc 画像の表示のみかを設定 * * @arg cancel * @type boolean * @on 可能 * @off 不可 * @default true * @text キャンセル * @desc キャンセルキーで中断できるかを設定 * * @arg cursorSe * @type boolean * @on 再生する * @off 再生しない * @default true * @text カーソル音 * @desc 顔画像選択時にカーソル音を再生するかを設定 * * @command endPicture * @text 顔画像ピクチャの消去 * @desc 顔画像ピクチャを消去します。 */