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ピクチャのボタン化 - PictureCallCommon.js
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▼ピクチャのボタン化(トリアコンタン様作) - PictureCallCommon.js
https://plugin-mz.fungamemake.com/archives/2052
ピクチャに対する様々なマウス操作に反応してコモンイベント実行やスイッチ制御ができます。(これをピクチャイベントと呼びます)一度登録したピクチャイベントはピクチャを消去しても有効です。解除は専用のプラグインコマンドから可能です。ピクチャイベントはマップ画面でも戦闘画面でも他のイベントや状況の制限を受けずに速やかに並列実行されます。また、ピクチャイベントが発生した瞬間のフレームでは他のクリック処理は無効となりタッチによるマップ移動やメッセージ送り等は行われません。
ふりがな:ぴくちゃのぼたんか
機能概要: ピクチャに対する様々なマウス操作に反応してコモンイベント実行やスイッチ制御ができます。(これをピクチャイベントと呼びます)一度登録したピクチャイベントはピクチャを消去しても有効です。解除は専用のプラグインコマンドから可能です。ピクチャイベントはマップ画面でも戦闘画面でも他のイベントや状況の制限を受けずに速やかに並列実行されます。また、ピクチャイベントが発生した瞬間のフレームでは他のクリック処理は無効となりタッチによるマップ移動やメッセージ送り等は行われません。
利用規約(ライセンス): MITライセンス
作者:トリアコンタン
作者サイト:https://triacontane.blogspot.com/
ダウンロードページ:https://raw.githubusercontent.com/triacontane/RPGMakerM…
ファイル名:PictureCallCommon.js
プラグインのヘルプ:
/*: * @plugindesc ピクチャのボタン化プラグイン * @target MZ * @url https://github.com/triacontane/RPGMakerMV/tree/mz_master/PictureCallCommon.js * @base PluginCommonBase * @author トリアコンタン * * @param PictureIdVariable * @text ピクチャ番号の変数 * @desc 最後にイベントが発生したピクチャ番号を格納する変数IDです。 * @default 0 * @type variable * * @param InvalidSwitchId * @text 無効スイッチ * @desc 指定した番号のスイッチがONになっている場合、すべてのピクチャイベントが無効になります。 * @default 0 * @type switch * * @param FlickDistance * @text フリック有効距離 * @desc フリック判定が有効になる距離(ピクセル数)です。 * @default 60 * @type number * * @param FlickTimeVariable * @text フリック時間の変数 * @desc フリック判定が有効になるまでに掛かったフレーム数を格納する変数IDです。この値が小さいほど速いフリックです。 * @default 0 * @type variable * * @param FlickDegreeVariable * @text フリック角度の変数 * @desc フリック判定が有効になったときのフリック方向を度数法で格納する変数IDです。 * @default 0 * @type variable * * @command ADD_PICTURE_EVENT * @text ピクチャイベント登録 * @desc ピクチャ操作で発生するイベントを登録します。 * * @arg pictureId * @text ピクチャ番号 * @desc 操作対象のピクチャ番号です。 * @default 1 * @type number * * @arg commonEventId * @text コモンイベント番号 * @desc イベント発生時に呼び出すコモンイベントです。 * @default 0 * @type common_event * * @arg switchId * @text スイッチ番号 * @desc イベント発生時にONになるスイッチです。 * @default 0 * @type switch * * @arg buttonBind * @text ボタンバインド * @desc イベント発生時に押したことになるボタンです。 * @default * @type combo * @option ok * @option shift * @option control * @option escape * @option left * @option up * @option right * @option down * @option pageup * @option pagedown * * @arg triggerType * @text トリガー種別 * @desc トリガーとなるマウス、タッチ操作の種別です。 * @default 1 * @type select * @option 1:クリックした場合 * @value 1 * @option 2:右クリックした場合 * @value 2 * @option 3:長押しした場合 * @value 3 * @option 4:マウスをピクチャに重ねた場合 * @value 4 * @option 5:マウスをピクチャから放した場合 * @value 5 * @option 6:クリックを解放(リリース)した場合 * @value 6 * @option 7:クリックした場合(かつ長押しの際の繰り返しを考慮) * @value 7 * @option 8:クリックしている間ずっと * @value 8 * @option 9:ホイールクリックした場合(PCの場合のみ有効) * @value 9 * @option 10:ダブルクリックした場合 * @value 10 * @option 11:マウスをピクチャ内で移動した場合 * @value 11 * @option 12:マウスを押しつつピクチャ内で移動した場合 * @value 12 * @option 13:フリック(マウス押下状態で指定距離以上動かす)した場合 * @value 13 * * @arg invalidSwitchId * @text 無効スイッチ * @desc 指定した番号のスイッチがONになっている場合、ピクチャイベントが無効になります。 * @default 0 * @type switch * * @command REMOVE_PICTURE_EVENT * @text ピクチャイベント解除 * @desc 登録したピクチャイベントを解除します。 * * @arg pictureId * @text ピクチャ番号 * @desc 操作対象のピクチャ番号です。 * @default 1 * @type number * * @help PictureCallCommon.js * * ピクチャに対する様々なマウス操作に反応してコモンイベント実行や * スイッチ制御ができます。(これをピクチャイベントと呼びます) * 一度登録したピクチャイベントはピクチャを消去しても有効です。 * 解除は専用のプラグインコマンドから可能です。 * * ピクチャイベントはマップ画面でも戦闘画面でも * 他のイベントや状況の制限を受けずに速やかに並列実行されます。 * また、ピクチャイベントが発生した瞬間のフレームでは他のクリック処理は * 無効となりタッチによるマップ移動やメッセージ送り等は行われません。 * * 利用規約: * 作者に無断で改変、再配布が可能で、利用形態(商用、18禁利用等) * についても制限はありません。 * このプラグインはもうあなたのものです。 */